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自分的にはこれがケニアの国鳥みたい
昨夜無事に帰国。成田で一泊して今日はいよいよ家に帰る。感動と疲れをいっぱい貯め込んで。家族へのお土産は「無事に元気で帰ってくること」と言ってもらってることに甘えて何もない。 さて今回のケニア滞在中にもっとも高頻度で出会った鳥がこの鳥だった。どこにでも出現して人のそばでもほとんど逃げない。屋外の休憩場所でランチボックスを食べる時なども周りをウロウロして楽しませてくれる。今回同行したメンバーの中では野鳥に詳しいのは私ぐらいだったので、何度もこの鳥の名前を聞かれ、ツキノワテリムクとお教えしたので余計に名前を覚えてしまった。それぐらいよく目の前に登場してくれる。日本で言えばスズメのような存在。私の印象からすれば、この鳥がケニア国鳥であってもいいんじゃないかと思うぐらいにケニアのイメージになってしまっている。 トリオで並んでいる様子が面白かったのでこれを選択したが、名前の通り、胸に月輪の白い模様があり、日本名を漢字にすれば月輪照椋と、花鳥風月っぽくって風情がある。 ちなみにこのサイトのBird LISTのページから「ツキノワテリムク(KE)」をクリック

Ga
8月3日


このブルーの構造色はカワセミより強烈【Archive Photo】
ケニアで出会った美しい鳥といえば、この鳥も印象的だった。ツキノワテリムクでーパーブスターリング(Superb Starling)とも呼ばれている。ムクドリの仲間らしいが日本のムクドリとはまったく違う鮮やかな色彩だ。カワセミを思わせるブルーの構造色である。この写真はマサイマラのサバンナの中の道標のような石碑にちょこんと乗っかっていたところだ。 こんな感じでケニアで出会った野鳥はどれも超個性的だ。いや個性的というよりみんな色柄や顔つき、大きさが自由自在すぎる。まさにポケモンワールドだった。日本国内なら発見するだけで大きな話題になりそうな鳥が、平気でウロウロしている。とにかく初めて訪れたケニアで出会った野鳥たち、昨年はその姿をカメラに捉えて残そうとするのに一生懸命だった。今年行った時は、少しは種の判別もできるようになったところで、もう少し彼らをじっくり観察しケニアの環境の中で生きる姿を捉えてみたいと思っている。今度はどんなポケモンに会えるのだろうか。(4月16日撮影)

Ga
4月26日
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