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🪶Gear


準備完了!それでも何か不安は残るよ
持ち物の準備、心構えの準備、知識の準備をしていよいよ最終パッキング。どこに何を詰め込むか。撮影が主目的だと普通の海外旅行以上に細かい準備が多くなる。SDカードの枚数や予備バッテリーは十分か。サバンナの埃対策は出来ているか。機内持ち込みと預け荷物の分別は大丈夫か。充電関係のアイテムはそろっているか。プラグやコード、最近はUSB-Cタイプにほとんど変わっているのでCタイプのプラグやコードが十分でなくてはいけない。かといって例えば飛行機内や待合スペースなどでAタイプしか使えない場合もあるのでやはり両方が必要だ。これで万全と思いきや、先ほどもPCに読み込む際のカードリーダーを忘れていることに気が着いた。危ない危ない。 一方で身の回り品は取り出しやすいところにあるか。万一のロストバッゲージに備えて常備薬などは機内持ち込みにしていなければいけない。とにかく持病にはことかかない。前立腺肥大の薬がなくても、夜間トイレに起きる頻度が増えるぐらいだろうが、緑内障の薬を10日近くも点さなければ、進行してしまうおそれがある。コンタクトレンズを紛失してもいいように予備も

Ga
7月24日


これで決定、ケニア機材
出発まで残すはあと6日になってようやくもっていくカメラとレンズを決定した。 やはり機動性と望遠を兼ね備えたレンズとして100400GMは外せない。昨年でも不自由なく使えたという経験もプラス。少しでも防塵になろうかと思いレンズコートも装着済みである。なにしろ今回訪問するアンボセリ(Amboseli)の名前は、現地のマサイ語で「塩分を含んだ砂埃」というぐらいだ。 そして前回書いたように、今回の自分のテーマの一つとしてのサバンナの風景の中の動物を撮るための広角系ズームはやはりGレンズの24-105にした。一眼カメラ2台持ちは70歳の体には負担かもしれない。でも残りの人生でそう何度もない機会。持っていかなかった後悔よりも、持ってきた後悔の方がいいじゃないか。実際に前回のケニアで撮ったお気に入りの風景写真はすべてスマホでの撮影だった。当然、埃まみれの乾季のサバンナでレンズ交換などとてもしていられない。カメラボディ2台にそれぞれのレンズをつけっぱなしにして首からぶら下げる必要があるのだ。ボディ2台にする理由はもう一つ、万が一一台が故障した時の保険でもある。も

Ga
7月20日


この子はいったい誰?【Archive Photo】
昨日に続いて海外でのカモメの仲間を思い出しての投稿。ヘルシンキ近郊の森の浜辺を歩いていたらこの子が一羽だけポツリといた。少し遠目から見た時は、その色合いからシギの仲間かなとも思ったけど、よく見るとそうでもなさそう。あとで調べてみて、ユリカモメの幼鳥であることが判明した。そういえば、この後も浜に上がって林の中を歩き出し、私の近くをあまり恐れる様子もなくトボトボ歩いていたなぁ。 カモメ類の雛は茶色の産毛に始まって、成鳥の体型になるにつれて茶色の羽がまだらになっていくものが多い。ユリカモメは日本では冬鳥として成長した姿でしか普段は見ることがない。繁殖地である北欧の地で幼い姿に会えた。これも貴重な体験。 実はこの時もα1の鳥瞳AFが思ったほど決まらずに苦労した記憶がある。これも普段使っているGMレンズではなく、旅行時用のタムロン28-300mmズームをだったからかもしれない。10倍ズームは便利でしかも安価であるが、当然ながらGMのようにはいかないものだ。他にも何枚か砂浜を歩いているシーンを撮ったが、残念ながら、ガチピンと言えるものは少なかった。(20

Ga
7月18日


ケニア旅行レンズを考える【Archive Photo】
今回のケニア旅行、あと一週間あまりになって迷っているのがさてどのレンズを持っていくかである。まず望遠レンズでは昨年と同じ100-400ズームにするか、300mm2.8単焦点にするかの迷いがある。望遠の写り、特に背景から浮き出た動物を撮りたければ当然単焦点の300mm2.8になるのだが、機動性と画角が変えられるといるサバンナ撮影の利便性を考えると、やはり100-400を選ぶべきだろう。とてもこのサイズの超望遠を2本持っていくわけにはいかないのだ。 そして今回はワイドな風景の中の動物も撮りたいというテーマがあるので、広角を含むズームも持っていきたいと考えている。私の所有しているレンズでは2択、ソニーの24-105Gレンズもしくは、タムロンの28-300のどちらにすべきかである。これは本当に悩ましい。大きさ重さはほぼ同じ。一番大きな違いは広角端が24mmスタートか28mmスタートか、そして望遠端が105mm止まりか、300mmまで伸びるかである。タムロンの28-300mmは何と言っても10倍ズームなので、これ一本で済ませたい旅行レンズとしては最適。た

Ga
7月17日


野鳥もマクロで撮ってみたいものだ
野鳥の写真のブログなのに、どうして蝶が。と思われそうだけど、実はこのブログのカテゴリーの一つに設定しているGEARつまり野鳥撮影に使っている機材についての日頃の思いを述べたいのである。 何度も書いてきたように、私が野鳥撮影に使っているレンズは9割以上がFE 100-400mm F4.5-5.6 GMであるのだが、このレンズが私にとって最適であると感じている大きな理由の一つがマクロ撮影にも十分使えるということである。野鳥を撮りたくて野山を歩く。そうすると何も野鳥だけでなく美しい自然の草花や昆虫にも出会う。そんな大切な自然の楽しみも写しとめていきたい。そんな時に、超望遠レンズであるはずのこのズームレンズがマクロレンズとしても活躍してくれるのだ。野鳥をマクロで撮ることは普通はまずないのだが、旅のお供にこの携帯性のある野鳥レンズ一本をリュックに入れておくと、様々な出会いが残せていけるのだ。この愛用の100400GMは全域で最短撮影距離が0.98mだから十分なマクロ撮影が可能。高画素のカメラと組み合わせればトリミングによって、こんな小さなベニシジミもしっか

Ga
6月1日


100400GMにレンズコートを着せてみた
一番野鳥撮影に愛用しているレンズにレンズコートを着せてみた。もう5年も使っていてなぜ急にと思われるだろうけど、一番の理由は2ヶ月後に迫ったケニアでの撮影旅行。昨年は雨季の訪問だったが、今回は乾季なのである。しかも情報によると今回メインで訪問するアンボセリ国立公園は砂埃がかなり激しいらしい。特にこのレンズは伸縮タイプなので砂埃からせめてちょっと守るものがあった方がいいのではと思ったからだ。実際youtubeで見るカメラマンのほとんどがこのようなレンズコートを当たり前のように使っている。それは別にサバンナ用というわけではなく、普段から少しでも野生動物に目立たないようにするという配慮なのだろう。果たしてそれが野鳥や野生動物から見てどのくらいの効果があるのかはわからない。確かに黒レンズならともかく、ソニーのGMレンズのように白い巨大なものがキラキラしているのを見ると、確かに警戒したくなる野鳥の気持ちもわかる気がする。実際に野鳥はカメラを持つ人の姿をよく見ているのだ。立っているだけでは逃げなかった野鳥が、カメラを取り出した途端に飛び立つぐらいだから。...

Ga
5月30日


これが私にとっての野鳥撮影のベストな機材
このブログにGEARというカテゴリーを作っておきながら、まだ一度もGearつまり私の愛用の機器について投稿していなかった。もうボチボチ冬鳥の撮影シーズンもひと段落してきたところで、この辺で日頃お世話になっている愛機について感謝を込めて記しておきたい。 写真のカメラとレンズのセットが私の野鳥撮影で最も活用頻度の高い撮影機材である。カメラはSONYのα1、レンズは同じくSONYのFE 100-400mm F4.5-5.6 GMだ。高齢の私にとって最も重要な要素である重量はα1が730gとレンズ1,395gの合わせて約2,100gである。これは各社フラッグシップ機および超望遠レンズの組み合わせと比較しても、かなり軽量コンパクトな部類になるはずだ。 α1は5,030万画素という高画素と速いAF及び高速連射性能をバランス良く両立させたカメラだ。野鳥撮影レンスとしては、多くの野鳥写真家が600mmF4や400mmF2.8に憧れる。もちろんそれなりの写りの違いはあるのだろうが、例え資金的に購入できるとしても、携行性を重視せざるを得ない私にとってはもて余すの

Ga
4月5日
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