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これで決定、ケニア機材

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 7月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月20日


 出発まで残すはあと6日になってようやくもっていくカメラとレンズを決定した。

やはり機動性と望遠を兼ね備えたレンズとして100400GMは外せない。昨年でも不自由なく使えたという経験もプラス。少しでも防塵になろうかと思いレンズコートも装着済みである。なにしろ今回訪問するアンボセリ(Amboseli)の名前は、現地のマサイ語で「塩分を含んだ砂埃」というぐらいだ。

そして前回書いたように、今回の自分のテーマの一つとしてのサバンナの風景の中の動物を撮るための広角系ズームはやはりGレンズの24-105にした。一眼カメラ2台持ちは70歳の体には負担かもしれない。でも残りの人生でそう何度もない機会。持っていかなかった後悔よりも、持ってきた後悔の方がいいじゃないか。実際に前回のケニアで撮ったお気に入りの風景写真はすべてスマホでの撮影だった。当然、埃まみれの乾季のサバンナでレンズ交換などとてもしていられない。カメラボディ2台にそれぞれのレンズをつけっぱなしにして首からぶら下げる必要があるのだ。ボディ2台にする理由はもう一つ、万が一一台が故障した時の保険でもある。もし現地で故障したものなら一生後悔するに違いないのだ。広角ズームについては、もう一台所有しているタムロン28-300mとどちらにすべきか随分悩んだ。ニュージーランド旅行の時など、野鳥撮影が主目的でない場合の一本だけのレンズとしては最適なレンズだった。でも今回は撮影が目的の旅行なのだ。だからやはり純正Gレンズ24-105を選ぶことにした。理由は下記の通りである。

⚫️24mmと28mmでは、わずか4mmでも広々とした広角表現をしたい時に大きな違いがある。

⚫️やはり純正ソニーGレンズは、AF性能でタムロンを上回る、画質も違いがある。

⚫️タムロンを使いだせば、ついつい楽な方を選んで望遠域まで画質でやや劣るタムロンで撮ってしまうおそれがある。

⚫️こういう時に使わなければ、24-105mmの出番が普段少なすぎる(笑)

特に画質に関しては、直近の3日間に投稿した3枚の写真で痛感したことである。さらにもう一台、旅行中の気軽なスナップ用としてRICHO GR3を持つことにした。APS-Cセンサーでコンデジとは思えない画質、表現の幅があり、しかも起動が早く片手でさまざまなアングルから素早くシャッターが押せる。愛犬の散歩時にいろんなアングルから撮るのに重宝したカメラだ。極めて軽量コンパクトなので負担にはならない。28mm単焦点であることも迷いなくその画角で撮ると感覚で覚えてしまうことができる。そんなわけで今回はボデイ3台、レンズ2本の重装備になった。


さてもう一つクリアすべき課題がある。最近特に機内持ち込みのバッグのサイズや重量が厳しくなったようである。バッグは7kg以内に抑えなければいけない。私は先に書いたカメラ機材に加えてMACbook airを持ち運ぶ。もちろんバッテリーの予備も機内持ち込みにしなければいけない。G君に重量を調べてもらった。

・α1 約0.74kg

・α1 II 約0.74kg

・100-400GM 約1.40kg

・24-105G 約0.66kg

・MacBook Air 15 約1.51kg

ここまでの機材合計 約5.05kgだ。そしてこれらを運ぶ愛用もカメラバッグが

・OneMo 2 25L 約2.0kg

なんとこれでもう7kgはオーバーだ。当然、予備バッテリーや飛行機中の身の回り品、常備薬がある。致し方ないので、24-105のレンズは衝撃対策を十分に施して預入荷物のスーツケースに入れることにしよう。移動中のスナップはGR3があるのだから。それでもオーバーする可能性は十分にある。軽量の手提げ袋をリュックに入れておき、その場合はPCなどを分散して持つことにしようと思う。自分が持てる持てないだけの問題ではなく航空会社が許してくれるかどうかもしっかり考えないといけないのだ。

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