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怒っているのよ、わたし!
ここもシドニー、オペラハウス近くのハーバーにいたカモメだ。幼鳥らしいカモメが何羽か喧嘩していて、それをお母さんが諌めていた。その幼鳥らしい一羽である。同類の妻もカモメたちに混じって溶け込んでいた。調べたところによるとオーストラリアやニュージーランドで多いギンカモメで、こうした茶色い羽が残っているのが幼鳥とのこと。このようなポーズをとって感情をあらわにするのもいかにも幼鳥だ。それにしても、カモメと大雑把に見てきたが、カモメも世界ではいろんな種類がいることがわかった。日本でよく見るのはユリカモメ、セグロカモメなどで、このギンカモメは一度石垣島で見つかって話題になったぐらいのようだ。普通に飛び回るカモメたちも実は一期一会だったんだ。(2月14日撮影)

Ga
2月19日


これぞ、レインボー!
シドニーでオペラハウスと共に必ず登場するのがハーバーブリッジ。そのブリッジのたもとにアイスクリームを販売しているキッチンカーがいた。ブリッジを見上げる感動もそこそこに、妻と私はアイスクリームの方に気持ちが行っていた。そんな時、さらに私の関心を惹きつけたものがそこに登場した。キッチンカー手前の木陰になんとこんなカラフルな鳥がいるではないか。鮮やかすぎる。家庭で籠の中で飼う鳥ではない。街中を飛び回っている野鳥がこんなカラフルな姿でいるのだ。これも最初に見つけたのは妻。視力の弱い私はいつも見つけるのに時間がかかるが、さすがにこいつはすぐにわかった。こんなに目立っても天敵から大丈夫なのだろうか。調べてみたらレインボーロリキートというオウムの仲間らしい。思わず「レインボー!」と叫んでしまった。

Ga
2月17日


世界的観光地で迎えてくれた野鳥
なんとか無事に日本に帰国し我が家に辿り着いて最初の投稿。戻ってはいるが、あと数枚シドニーとクイーンズタウンで出会った鳥の写真を投稿しつつ振り返ってみたい。この野鳥はシドニーのかの有名なオペラハウスが正面に見えるハーバーの対岸を闊歩していた。インドハッカというその名の通りインド原産でオーストラリアやニュージーランドにも移入した鳥らしい。この鳥も眼を中心としたカラーリングが強烈、しかもなかなかの強面である。眼の周りの黄色い部分は羽毛ではなく皮膚が露出している色である。ぴょこっ、ぴょこっとして歩き方がひょうきんで、一瞬バランスを崩したかのように見えるところもおもしろい。あえてそんな歩き方を感じられる一枚を選んだ。(2月14日撮影)

Ga
2月16日


こんな鳥たちが街中の公園を闊歩してるぞ
ニュージーランドからの帰国で、JAL便を利用したかったために日本直行ではなくオーストラリアのシドニー経由になった。時間の関係でシドニーではどうしても一泊しなければならない。どうせ入国して宿泊するのなら2泊して、せっかくの機会にシドニーも見物しておこうということになった。といってもオペラハウスなどのハーバー周辺をぶらつく程度なので、野鳥にめぐりあうことはあまり期待していなかったけど、いましたいました、こんな野鳥の群れが。いや、群れと言えばスズメやムクドリあたりの小鳥をイメージするけど、こんな巨大な鳥の群れなんですよ。しかもこれはたまたま電車を乗り間違えて一旦下車した駅前の公園。自分がオロオロしている時に、妻が「ほら、それよりコッチみて!」と教えてくれた。見知らぬ土地で不安になっている時に癒される瞬間。調べてみたらオーストラリアクロトキというものらしい。大型のはずでトキの一種である。動物園でもなんでもない普通の街中の公園にこんな大きな野鳥が群れで闊歩していたのはびっくり。(2月14日撮影)

Ga
2月15日
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