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風貌はuglyでもどこか憎めない
ケニアは野生の王国だ。野鳥だって何も見た目可愛く美しい鳥ばかりではない。ライオンの子供さえ襲う大型の猛禽もいれば、屍を食べに集まるハゲワシたちもいる。そんな中でこの鳥はコウノトリの仲間で大型のアフリカハゲコウだ。現地ガイドさんが,この鳥を差してugly birdと笑いながら呼んでいた。確かに見た目は不気味である。そのアフリカハゲコウがたまたま魚を丸呑みしようとしているところに遭遇した。すぐ近くに川が流れていたので、おそらくそこで捕まえたのだろう。数回魚を振り回しながら咥え直して動きを止めた後、ゴクリと飲み込む瞬間だ。アフリカハゲコウの嘴の長さは30cm前後だそうなので、この魚は多分それ以上の大きさだったと思う。他もサバンナのあちこちでこのハゲコウを見たが、じっと突っ立って動かないことが多かった。見た目はugriでもどこか寂しげで憎めない風貌なのだ。(7月30日撮影)

Ga
8月11日
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