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軽井沢の森の緑と青い鳥【Archive Photo】
この時の軽井沢野鳥の森での写真を続けたい。本当に素敵な森、野鳥ファンにとっては天国のようなところだ。なにしろ日本野鳥の会の創始者である中西悟堂さんもこの森に頻繁に訪れ、日本の三大野鳥生息地だと言われていたとのことである。森の入り口にはその中西悟堂さんの肩に野鳥がとまった銅像も建てられていた。そんな野鳥観察の聖地で会えた、初めてオオルリ。ウグイス、コマドリと共に日本の三鳴鳥と言われている。 それまで図鑑や他人の写真で見ただけの青い鳥が眼の前にいたことに感動。軽井沢の新緑が本当に良く似合う。この時は夕暮れだったのでISOは25600に上がってしまっていた。画質は極めて悪い。他にもっと画質の良いオオルリもあったのだが、私の野鳥の森でのオオルリを一番思い出させてくれるシーンとしてこの写真を。(2023年5月26日撮影)

Ga
5月27日


誰かなと思ったらオオルリ嬢だったぞ
R公園の歩道でちょこんと現れてくれた。レンズを覗いて最初はルリビタキの雌と思ったが、よく考えたらルリビタキの時期じゃない。撮影した画像をよく見てみたが、ルリビタキらしいオレンジの部分や尾のブルーもまったく見られない。じゃあ、キビタキか、いやそれともオオルリ? キビタキは先日雄を撮ったばかりなので雌がいてもおかしくない。いやどうも姿をよく調べてみらたオオルリのようだ。羽の微妙な色柄を図鑑と照らし合わせて間違いないかなと思う。オオルリは3年前に軽井沢で出会って以来で地元で見る初めてのオオルリだ。それにしても雄は鮮やかなブルーで一目瞭然なのに、雌は本当に控えめすぎるよ。(5月5日撮影)

Ga
5月8日
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