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意外にもカモの仲間ではありません
湖面の遠くにたくさんの水鳥が浮かんでいる時は、なかなか種類の判別がしにくいものだ。そんな中でシルエットで比較的わかりやすいのが、このカンムリカイツブリだ。首が長く、その名の通り冠がある。カモ科とは別のカイツブリ科というのに属しているようで、つまりカモたちとは別の範疇なのだ。ちなみに以前アップした普通のカイツブリがその仲間の中で最小なら、このカンムリは最大らしい。体型はかなり違うが、そういえば嘴から眼にかけての印象はよく似ている。ピンクの嘴がめずらしい。ただ写真を撮って掲載するだけじゃなくて、こうして記事にする度に少しづつ鳥たちのことを勉強していきたいと思う。仕事の世界から趣味の世界の知識を増やすことにシフトしていく。これからの老後の楽しみ。(1月18日撮影)

Ga
2月5日


鳰の海? 相撲取りみたいな名前だ
冬羽のカイツブリのカップルである。頭も体も丸くて円盤みたいで見ていて楽しくなる。ちなみにカイツブリは滋賀の鳥。なんでも別名が「鳰の海」(におのうみ:琵琶湖の古名)と呼ばれるくらいに、古くから琵琶湖では知られていたのだろう。鳥の名前の語源は、その鳥の人との関わりの歴史を現しているのかもしれない。水面が鏡のように綺麗に映し出してくれた。(1月12日撮影)

Ga
2月1日
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