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怒っているのよ、わたし!
ここもシドニー、オペラハウス近くのハーバーにいたカモメだ。幼鳥らしいカモメが何羽か喧嘩していて、それをお母さんが諌めていた。その幼鳥らしい一羽である。同類の妻もカモメたちに混じって溶け込んでいた。調べたところによるとオーストラリアやニュージーランドで多いギンカモメで、こうした茶色い羽が残っているのが幼鳥とのこと。このようなポーズをとって感情をあらわにするのもいかにも幼鳥だ。それにしても、カモメと大雑把に見てきたが、カモメも世界ではいろんな種類がいることがわかった。日本でよく見るのはユリカモメ、セグロカモメなどで、このギンカモメは一度石垣島で見つかって話題になったぐらいのようだ。普通に飛び回るカモメたちも実は一期一会だったんだ。(2月14日撮影)

Ga
2月19日


世界一星空の美しい空の下で
ニュージーランドでの2回目の投稿は、テカポ湖で撮ったカモメ。絵葉書的な風景で有名な羊飼いの教会のそばである。テカポ湖と言えば、その星空が世界一美しいとも言われている。残念ながら私の宿泊した日の夜は曇り空だったので星空は諦めたけど、テカポ湖の美しいのは決して星空だけではない。昼間の湖も本当に美しい。そんな美しいテカポ湖のほとりに高貴に佇むカモメ。ところどころに万年雪を残した山々を背景にして、鏡のような湖面に白いカモメが鮮やかに映える。ちなみにカモメは私の妻の分身なのだ。そしてこの日は妻との結婚記念日だった。結婚記念日にこんな場所でそんなカモメを撮れることに感激。(2月11日撮影)

Ga
2月12日
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