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緑の世界のイエローも最高に映えるぞ【Archive Photo】
軽井沢野鳥の森に似合う鮮やかな色の鳥といえば、オオルリとそしてやっぱりキビタキ。私が出会ったプロの野鳥写真家もキビタキが一番美しいと言っていた。先に投稿したように、今年は地元の公園でも何度かキビタキに出会い撮ることができたが、いずれも木の高いところで囀る姿だった。この野鳥の森では深い新緑の中でパッと映える黄色やオレンジの鮮やかな姿を見せてくれた。風景の色と組み合わせで出会う野鳥は本当に美しい。(2023年5月27日撮影)

Ga
5月28日


📷Photo Tips | キビタキを見つけるには双眼鏡は必須
ゴールデンウィークといえば私の地域でもキビタキというイメージだが、今年のGWは幸い何度かキビタキに出会えた。出会う度に声を聞いてからカメラに捉えるまでの時間がスムーズになってきたように思う。これを上達というのかもしれない。ということで今シーズン2度目のブログ登場。ただ今回もかなり遠くて解像はいまいち。 キビタキを撮るためには、なんといってもまず耳を澄まして囀りをキャッチする。そのためにはキビタキの鳴き声を知っておかねばならない。幸いよく響くよい声なので、耳をすませばその周辺にいることはわかる。あとはゆっくり目立たないようにその方向に近寄っていく。今回、大いに役立ったのは双眼鏡だ。私はかなり視力が弱い人間なので、まず離れた距離から双眼鏡で鳴き声から予測する方向をじっくり見てみる。カメラの望遠レンズで探せばいいじゃないかとも思っていたが、やはり視野の広さや焦点の合わせ方の容易さなど、広い範囲から鳥を見つけるに双眼鏡が便利である。たとえカメラで取り逃してしまったとしても、まず双眼鏡で野鳥の姿を観察してみることを楽しむ。これもバードウォッチングの素敵な

Ga
5月12日


GWが近づけばキビタキの季節
私がマイフィールドにしているR公園。冬が終わり春になってくると野鳥の姿がめっきり減り、野鳥目的の望遠レンズを持った人の姿も少なくなっていた。ところがゴールデンウィークが近づく今頃になると急にまたカメラマンが増えるのだ。皆さん目的は同じ。そう夏鳥のキビタキがこの街中の公園にもやってくるからだ。 しかもキビタキはよく響き渡る声でさえずるので、いま公園のどの辺にいるかがありがたいことにすぐにわかりやすいのだ。ただし、問題は見えるところに出てきてくれるかどうかである。森の奥ではいくら声が聞こえても見つけられない。特に最近は急に緑の若葉が生い茂ってきたのでなおさらだ。この写真は高い木のてっぺん近くで囀っている時の一枚。かなり距離があったが、幸いこの日は100400GMに1.4倍テレコンをつけていて良かった。本当はこの鮮やかなイエローのキビタキを緑バックに撮りたかったのだが、そうはカメラマンの期待には簡単に答えてくれない。たいてい高い位置で囀るので必然的に空バック、見上げるようなアングルになってしまうのが残念なところ。(4月25日撮影)

Ga
4月28日
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