top of page
検索


あれ? 北へ帰りそびれたのかい?
もう5月だというのに、R公園の池にキンクロハジロの雄が1羽だけいる。私が出会ってからもう3週間ほどになるだろうか。もうほかの水鳥の冬鳥はみんないなくなったというのにただこの一羽だけがポツンと残っている。5月になっても姿を見せてくれるのはうれしいが、逆に何かあったのか、大丈夫かと心配な気持ちにもなる。まれに冬鳥であっても越夏する個体もいるとのこと。何か怪我で飛べないとかでなかったらいいのだけど。いちおう元気そうには泳いで見せてくれた。(5月4日撮影)

Ga
5月10日


決してチョイ悪ではありません
300mmに1.4倍のテレコンバーターをつけて撮影しさらにトリミング。とにかく遠いので残念ながら解像度は限度がある。 湖面の少し離れたところに浮かぶ水鳥たち。肉眼では識別がしにくいが、望遠レンズで覗いてみると、それぞれの種別の違いがくっきり判る。そんな中でもひときわ目立つのがコイツ。コイツという呼び方をしたのは、いかにもヤンキーというか、チョイ悪そうに突っ張った顔つきをしているからだ。 真っ黒な顔に金色の眼、ピローンと長く伸びた冠羽。 といってもキンクロハジロには何の悪気もない。カモ類はみんなそれぞれ大胆におしゃれである。(1月18日撮影)

Ga
1月21日
bottom of page
