top of page
検索


見慣れてるつもりでも同じじゃないよ
ナイバシャ湖のボートから湖面を見ていると突起の上にカワウがいた。おお、日本でも見慣れたカワウがここにもいるんだと思いきや、やはりなんか雰囲気が違う。そう、喉から胸にかけて白っぽくなっている。日本のカワウはほぼ真っ黒で、繁殖期に頭が白くなるのとはまた違う部分だ。調べてみるとやはりアフリカ特有の亜種でシロハラカワウと呼ばれるものらしい。人間同士でもケニアの人とは肌色も顔つきも違うように、同じ種の野鳥だって違ってくるのだ。ナイバシャ湖のボート上から岸を背景に撮る湖面の野鳥。これも私にとっては思い出に残る撮影だ。(7月29日撮影) もう一枚、ナクル湖の水没林の上で巣を作っていたのも印象的だったので追加しておく。(7月30日撮影)

Ga
8月21日
bottom of page
