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運動神経か動体視力か? 飛んでるツバメ撮ってみる
ツバメが飛び回る時期になった。ツバメは雛に餌を与えるために、虫を空中キャッチして1日に500回ぐらい巣に運ぶという。そんな子育てのためにツバメたちが公園の芝生をなん周もグルグル飛び回っている。そんな飛翔の一瞬を画像に止めてみたいと思ってチャレンジしてみた。ツバメのスピードはとにかく早い。こちらもAF自慢のカメラ(もちろん自分の腕ではなくカメラの性能だ)でそれを追いかける。シャッター速度は2000分の1に設定。望遠レンズは長すぎると視野が狭くなりすぎてとても捉えられないので、ズームを適当に動かしながら300mm前後で撮影。動体視力も必要だが、それに合わせてレンズを振る運動神経も必要。70歳になった自分には極めてハードルが高いが、なんとか撮ったこの一枚はちょうど二羽がすれ違うところだった。まるで上り下りの新幹線みたいである。もちろん空中の虫を見つけて捕まえるぐらいだから、お互いぶつかることはないかなどの余計な心配はいらないのだろう。(5月3日撮影)

Ga
5月9日


いよいよ夏鳥の季節
暖かくなってきて街中でツバメの姿をよく見るようになった。この時は早朝の散歩中に地面に降りたち水たまりの水を口にしていたようだったが、その後は落ちている小枝を見つけて咥えていた。いませっせと巣作りをしているところなのだろう。ツバメは人がウロウロする建築物に巣を作って雛を育てる。そうすることでカラスなどの天敵から雛を守ろうとするのだ。人間は自分たちの味方だとわかってくれているのがうれしい。実際にほとんどの人がツバメの巣を見つけるとそれを大切にする。人と野鳥が共存している好例だ。 野鳥のことを知らない頃は、ツバメって黒い鳥というイメージだった。でも実際はネイビーとオレンジのツートンなのだ。お腹が白いことも美しい。正面顔もとてもキュートだ。この子は2本の尾羽が長く伸びているので雄だ。しっかりした巣を作ってあげてね。(4月17日撮影)

Ga
4月20日
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