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いよいよ夏鳥の季節
暖かくなってきて街中でツバメの姿をよく見るようになった。この時は早朝の散歩中に地面に降りたち水たまりの水を口にしていたようだったが、その後は落ちている小枝を見つけて咥えていた。いませっせと巣作りをしているところなのだろう。ツバメは人がウロウロする建築物に巣を作って雛を育てる。そうすることでカラスなどの天敵から雛を守ろうとするのだ。人間は自分たちの味方だとわかってくれているのがうれしい。実際にほとんどの人がツバメの巣を見つけるとそれを大切にする。人と野鳥が共存している好例だ。 野鳥のことを知らない頃は、ツバメって黒い鳥というイメージだった。でも実際はネイビーとオレンジのツートンなのだ。お腹が白いことも美しい。正面顔もとてもキュートだ。この子は2本の尾羽が長く伸びているので雄だ。しっかりした巣を作ってあげてね。(4月17日撮影)

Ga
4月20日
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