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名前の由来を知れば特徴がわかるんだよね
これもケニアの水辺でよく見かけるシンプルで美しい鳥。チドリの仲間でツメバゲリだ。名前を調べて書いてみたのはいいが、こうしたちょっとわけのわからない名前になると、はて、この名前はどこから来てるのだろうと思ってしまう。調べてみると、どうも翼の関節部分に爪があるらしくて、つまり「爪羽ゲリ」ということなのだ。その爪というのは翼を開いた時しか見えないので当然この写真ではわからない。それにしても海外の鳥の和名というのは無理矢理っぽいところがあって、それはそれでおもしろいし、意味を知ってしまえば覚えやすいものだ。(7月28日撮影)

Ga
8月13日
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