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ハゲでもハゲているのは頭ではないのだ
サファリに行っても決して歩き回れるチャンスはほとんどない。危険なのでランドクルーザーからは降りることは許されないのだ。ただし、決められた休憩所ではある程度それが可能である。歩けるということは、じっくり探すことができる。近寄ることもできる。しっかりAFを合わせることもできる。野鳥撮影ファンとしてはすごいチャンスなのである。そんな時に草むらで出会ったのがこのハゲノドシャコだ。まぁ、無理やりつけた名前であることは見え見えで、喉の部分に毛がなくて禿げているキジ科の鳥である。でも羽がないハゲた部分がなかなか美しいイエローではないか。よく似た鳥に喉が赤いアカノドシャコもいるようだけど、それには出会えなかった。野鳥のカラーリングは本当におもしろい。(7月28日撮影)

Ga
8月20日
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