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ヒヨドリだって美しいじゃないか
野鳥写真を撮っていても、なかなかヒヨドリを撮影しようとは思わない。でもヒヨドリはいいやつだ。なんと言ってもいつでもどこでも居てくれるからね(笑)。めずらしい鳥を追いかけるよりも、どこでも見れる鳥を風景の中で綺麗に撮りたいのが自分の野鳥写真。この新緑の季節。林の中で逆光気味のヒヨドリ。緑の美しいボケを背景にしたヒヨドリ君はなかなか美しい。そして大好きな花の蜜を吸ったりするときに活躍するのであろう舌がはっきり写っていた。森の中のひんやりした気持ちの良い湿気と静寂を感じることができる。(5月18日撮影)

Ga
5月24日


どの季節でも食いしん坊です
どこにでもいるヒヨドリ。とにかく声が大きくてうるさいのと、もう一つ食欲旺盛なのが私にとってのヒヨドリの印象である。この時はクロガネモチの実を食べていた。甘い花の蜜や実がなっているところにいつも寄ってくる。ここでも実が豊富ないい場所に陣取って、次から次にパクッと頬張るのでこのような瞬間的な写真も比較的簡単に撮ることができる。それだけ食いしん坊なイメージなのだ。私に似ているとも言えるのかもしれない。(4月25日撮影)

Ga
5月6日


私のブログは「今日の一枚」
普段は鳴き声がうるさいばかりで、あまりカメラを向けようとはしないヒヨドリ。でもこの時はふと撮ってみようかなという気になってカメラを向けた。なかなかモノトーンっぽい落ち着いた色調の中に溶け込んでいた。日本画の墨絵っぽい味わいを感じた。あまり写真を撮ろうとしないヒヨドリでも風景の中で美しく見える時はいくらでもあるのだ。 アレクサに「今日の鳥は?」と尋ねると、今日の鳥は○○ですと答えてくれる。すると「へぇ、○○か」という具合に、ふとその鳥について調べてみたり、今まで無関心だったその鳥にちょっと興味を持ってみたりする。私のブログにアップする写真はそんな感じで選んだ「今日の鳥、今日の一枚」なのだ。他の野鳥ブログを書いておられる方は、その日(あるいは前日に)撮影した鳥を何種類、あるいは何カットも投稿されている場合が多い。とてもブログとして素晴らしいし、見させてもらう方も楽しませてもらえるし情報、勉強になってありがたい。でも私はまだまだそんなに数が撮れない状況。時間も限られている。私のスタイルは、最近撮った写真の中から「今日の一枚」を選んで、その鳥のこと、そ

Ga
3月24日


サザンカの花に囲まれて
ど こでもやたらと目につくのがこのヒヨドリ。小鳥の中では大きくて、さらに鳴き声がうるさいので存在間がある。ヒヨドリには申し訳ないが、鳥影を見てヒヨドリであることがわかると「なんだヒヨドリか」とがっかりしてしまう。そんなヒヨドリは甘い蜜が好きらしくて、梅や桜、そしてこのサザンカの木にも寄ってくる。そんなサザンカの中からむっくり顔を出したところをパチリ。甘い香りに包まれて堪能しているに違いない。(2月21日撮影)

Ga
2月22日
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