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旅立ち前の栄養補給はしっかりと(私も栄養備蓄して今日手術)
4日前の湖畔の風景だ。いままであまり見られなかったのだが、やたらとマガモが集団で道の上を歩いている。おそらく渡りの時期が近づいてきているので、陸の餌をしっかり食べて、長距離飛行に耐える栄養と蓄えておこうとしているのだろう。 それはそうと私は昨日から実は入院生活だ。本日大腸のポリープ切除術を受ける。ちょっと難儀なポリープのようで入院して切除してもらうことになった。今日と明日は絶食、その後も数日間は粥食だ。入院前夜は妻が心配して私の好きな肉やポテトサラダを作ってたっぷり食べさせてくれた。私も長距離飛行のカモたちのように、栄養はしっかり蓄えてきたぞ。まだまだこれからも健康で野鳥を撮り歩けるようにしっかり治しておきたいものだ。(3月8日撮影)

Ga
3月11日


僕が守っているからね、他の雄に行くなよ
カモたちは夫婦仲がいい。いつも仲が良さそうに見える。特によく見かけるマガモはいつも微笑ましく寄り添っている。雄が他の雄に雌を奪われないように雌を守っているそうだ。でも雄は子育てには参加せず、次のシーズンはまた別の雌を探すとのこと。なんや生殖だけのためだったのかよ。ところでほとんどの鳥は、人間と違って雄が派手でカラフルな色合いに対して、雌が地味である。雄が雌の気を引くために目立つ配色になったためという説がある。雌は卵を産み、子育てをする大事な体なので外敵から目立たないように地味な格好になっているとも聞く。それにしても同じ種類とは思えない違いだ。(1月18日撮影)

Ga
1月30日
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