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三年前の誕生日の思い出【Archive Photo】
今日は私の誕生日である。しかも70歳の節目。自分が迎えるまで知らなかったが古希と呼ばれているようだ。じゃあどういう節目なのかと言えば、「あなたはもう完全な老人ですよ」という烙印を押される節目なのだろう。だからといって自分はもう老人なのだと自ら老化を刷り込む必要はない。まかせるところは若い世代にまかせ、若い人からも学ぶ。自らはでしゃばらず、偉そうにせず、迷惑をかけないように生きる。体力や健康状態は衰えていることを認識して健康管理を怠らない。それらの上で、自らの中でできるチャンレンジは行っていく。新しいことからも逃げない気持ちを持つ。自らをわきまえた上で老け込まないようにすることも大切なのだ。そんな時に自然の中で野鳥を追い、その生態や知識を学んでいくことは、自分の70代の人生に意欲と感動を与えてくれるもののような気がする。 ところでこの写真は3年前の誕生日に沖縄の浜辺で撮ったもの。この時も私の誕生日の祝いを兼ねて家族旅行した時のものだ。家族で早朝の浜辺を散歩していた時に、水面を飛ぶ鳥の姿をキャッチした。一瞬なにかわからずにカメラを向けたらミサゴが大

Ga
4月30日


📷Photo Tips|ZOOMレンズのメリット、空の一点を捉える難しさ
400mm+1.4倍テレコン トリミング 遠かったので解像度的にこれが見れる限界。これ以上無理なトリミングはせずに遠いなりに遠い雰囲気を。 【ズーミングできるレンズのメリット】野鳥の会の探鳥会に参加させてもらっていた時のこと、一人の女性が「ミサゴです!」と教えてくれた。遠方に猛禽らしい小さな鳥影が見える。視力の弱い私には到底種別の区別がつかない。見えてもトビかカラスと思ってしまっていただろう。こういう時に他のメンバーがいてくれることは本当にありがたい。確かに私の肉眼でも白いことが辛うじてわかる。早速望遠レンズを向ける。望遠端のままではなかなか視野にとらえることができない。まして空を飛翔中の鳥は背景で判断できないからなおさらだ。こんな時にズームレンズはありがたい。一旦ワイドに戻してミサゴを視野に入れてからズーミングする。湖でダイビングキャッチしたフナかコイか、それともバスかわからないが運搬中であった。それでもこの日のミサゴは遠かった。心の中で「もっとこっち来い!」と叫んでも、むこうはせっかくの獲物を安全な場所に運ぶのに必死で我々にサービスしている

Ga
1月29日
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