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絵になりにくい野鳥をどう写すべきか
別に嫌っているわけでもないんだけど、どうしても写欲が出てきにくい野鳥の代表各が、このムクドリかもしれない。群れをなすことが多くて、珍しくないこと。どちらかと言えば害鳥のイメージがあること。見た目も言って悪いが、あまりお世辞にも可愛いとは言えないこと。そりゃあ、昨日のキビタキのような黄色い野鳥と黒い野鳥とどっちが撮りたいとなれば明らかである。でも野鳥は野鳥としてそれぞれの表情、それぞれの愛らしさがあるのだ。そんなムクドリを自分なりに美しく撮ってみた。なかなか自分ではうまく撮ってあげられたと思う。嘴と足のイエローもかわいい。このムクドリ、ツグミの姿がすっかり見えなくなったR公園の芝生で、とって変わったように同じようなポーズで歩いている姿をたくさん見かける。クワっ、クワっという鳴き声も似てるなぁ。(5月4日撮影)

Ga
5月13日
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