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桜コラボ鉄板はやはりサクジロー(健康のありがたさ)
そろそろ桜のシーズンもピークが過ぎ終わりに近づいてきた。これからはどんどん地面に花びらが積もり枝が寂しくなっていく。ピークの時の桜もしっかり残しておきたい。と思ったときに選ぶのはやっぱりメジロとのコラボ。メジロの美しい薄緑が桜の中で映える。このメジロは特に喉元の黄色が美しかった。青空と桜とメジロ。春を一番端的に感じさせる野鳥の風景かもしれない。 さて今週は病院に行き3月の入院時に内視鏡で切除してもらった病理組織の結果を聞きに行った。幸い悪性ではなかったとのこと。もう少し検査を受けるのが遅かったら悪性になっていたのかもしれないし、大きな手術で長期動けなかったかもしれない。こうして自然の中を自分の足で歩き、野鳥たちのさえずりに耳を傾け彼らの姿を眺める至福の時。健康であることのありがたさをつくづく感じる。大切にしなければ。(3月29日撮影)

Ga
4月9日


さあ、いよいよ桜のシーズンが始まる
昨日の早朝散歩コースでようやく桜が咲き始めたのが見れた。さっそくメジロがその木の中のまだ一部しか咲いていないところに寄ってきて蜜の匂いを嗅いでいた。早速にサクジローを演出してくれたのだ。人間以上に開花に敏感なのだろうな。桜が楽しめるのは本当に限られた日数だ。咲き始めから散っていく時期まで。でも咲き始める時が一番気分がいい。週末で言えば、日曜日の夜よりも金曜日の夜が一番うれしいのと一緒だ。さあ、これからいよいよ春本番。春を楽しむ鳥、北へ帰ろうとする鳥、あるいはやってくる夏鳥。今年はどんな鳥たちの春が見れるだろうか。(3月26日撮影)

Ga
3月28日


季節の花と似合うよね
メジロという綺麗な黄緑色の小鳥は季節の花とよく似合う。メジロは甘い花の蜜が大好きで寄ってくるからだ。梅とメジロでウメジロー、桜とならサクジローと呼ばれて野鳥写真の定番だ。野鳥とともに季節らしい風情を写真に撮りたいと思うならば、メジロはとても素晴らしいモデルさんになってくれる。ちょっと前にアップした梅ジローにつづいて、今回は今しか撮れないサザンカとの写真(サザジロー?)。ちなみに花の写真を撮り始めた頃、サザンカと椿の違いがわからなかった。サザンカは花びらが一枚ずつパラパラと落ちるが、椿は花ごとぽたんと落ちるのだ。春は着実に近づいている。今度はサクジローとしてコラボするメジロを見る日ももう直ぐだ。(3月6日撮影)

Ga
3月8日


日本の春の到来を告げる梅ジロー
もうそろそろ帰国して1週間。ボチボチ海外の思い出から日本の現実に気分を切り替えていかなければいけない時期だ。毎朝の散歩で見かける梅の木も満開。メジロが蜜を吸いに寄ってくるのを頻繁に見かけるようになった。このシーンを見ると、いくらまだまだ寒くても、ああもう春が近づているんだなという気分になる。四季がはっきりしている日本ならではなの花と野鳥がもたらしてくれる季節感だ。(2月20日撮影)

Ga
2月21日


君のでかい目は白いアイラインだった
メジロという野鳥は何かと誤解の多い鳥である。まず一つは、ウグイスと勘違いされやすいこと。野鳥に詳しくない頃は桜の木に寄って来ている姿を見て、てっきりこの鳥がウグイスだと思っていた。誤解の大きな理由がこの綺麗な色である。このくすんだグリーンをウグイス色と呼ぶ場合があるからだ。でも本来のウグイス色はもう少しグレーがかっているものを言い、そもそもこちらもややこしい。もう一つの誤解は、この大きな眼だ。パッと見た時は眼の大きい鳥、しかも人間のように白目部分があってそれがでかいと思ってしまう。今のように望遠レンズを通してみるわけでもないので誤解も当然だ。でもこの白い部分は眼ではなくて、あくまでも眼の周りの模様だった。(1月23日撮影)

Ga
2月7日
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