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小鳥たちには近寄りたくない相手なんだろうな
小さな猛禽モズはよく高い木のてっぺんに居たりする。それも堂々と。小さな他の小鳥ではあまり見られない姿だ。ホオジロや春の季節のシジュウカラもてっぺんでさえずってたりするが、モズの場合はあきらかにそれとは違う。さえずり目的ではなくあきらかにギョロッと監視する獲物探しだ。この鋭い眼光と嘴で対象になる生き物を見つけたらすぐに飛びかかれるように構えているのだ。モズは時にはあまり大きさの変わらない小鳥さえも襲うこともあるという。シジュウカラとかカワラヒワとかもモズがこうしていると寄り付かないようにしているのかな。人間もちょっと怖そうな人が街角にいたりすると避けて通ろうとするのと同じかもしれない。(3月28日撮影)

Ga
4月1日


この子、意外に怖いんです
モズは小さな猛禽とも言われている。この可愛らしい顔つきと体型からは想像できないが、嘴の鋭さは確かに猛禽のそれである。飛び降りて毛虫をキャッチするところを目撃したことはあるが、場合によっては小鳥さえも襲うことがあるそうだ。比較的高いところに見下ろすように停まり獲物を探す。だから写真を撮る人間には見つけやすい。それなのに、なぜかブログを始めてから意外にモズになかなか出会えない。公園でやっと撮れた一枚、本当はもう少しすっきりした背景で、もう少しこちらに顔を向けてくれたところを撮りたかったのだが、そうこちらが願い通りのポーズをとってくれないのが野鳥。不本意だけど、とりあえずモズもこの公園に居たよという自分に対する安心感みたいな気分で投稿しておきたい。 モズは「はやにえ」という習性を持つことでも有名。いろんな小鳥の鳴き声を模倣する技まで使いこなすかなりのやり手。野鳥が独自にもつ生きる術の多様性には感心する。(2月20日撮影)

Ga
3月5日
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