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マンガから抜け出てきたみたい【Archive Photo】
もう1羽、フィンランドでのカメモの写真。実はこれもユリカモメ。えっ、日本で見るユリカモメと違うじゃないか。この子、頭どうしたの?何の変装?頭巾をかぶっているの? と思ってしまう。でもこれはユリカモメの夏羽なのである。日本では冬鳥なので、日本で見るユリカモメは頭が白い冬羽。繁殖にやって来るこの地域ではこんな夏羽にチェンジしているのだ。そんなこの国ならではのユリカモメの夏の姿をカラフルな北欧色の建物をバックに撮ってみた。ちなみに日本でも渡り前の4月ごろにはこのチョコレート頭巾をかぶったユリカモメが見れることがあるとのこと。(2025年7月6日撮影)

Ga
7月19日


この子はいったい誰?【Archive Photo】
昨日に続いて海外でのカモメの仲間を思い出しての投稿。ヘルシンキ近郊の森の浜辺を歩いていたらこの子が一羽だけポツリといた。少し遠目から見た時は、その色合いからシギの仲間かなとも思ったけど、よく見るとそうでもなさそう。あとで調べてみて、ユリカモメの幼鳥であることが判明した。そういえば、この後も浜に上がって林の中を歩き出し、私の近くをあまり恐れる様子もなくトボトボ歩いていたなぁ。 カモメ類の雛は茶色の産毛に始まって、成鳥の体型になるにつれて茶色の羽がまだらになっていくものが多い。ユリカモメは日本では冬鳥として成長した姿でしか普段は見ることがない。繁殖地である北欧の地で幼い姿に会えた。これも貴重な体験。 実はこの時もα1の鳥瞳AFが思ったほど決まらずに苦労した記憶がある。これも普段使っているGMレンズではなく、旅行時用のタムロン28-300mmズームをだったからかもしれない。10倍ズームは便利でしかも安価であるが、当然ながらGMのようにはいかないものだ。他にも何枚か砂浜を歩いているシーンを撮ったが、残念ながら、ガチピンと言えるものは少なかった。(20

Ga
7月18日


ケニア旅行レンズを考える【Archive Photo】
今回のケニア旅行、あと一週間あまりになって迷っているのがさてどのレンズを持っていくかである。まず望遠レンズでは昨年と同じ100-400ズームにするか、300mm2.8単焦点にするかの迷いがある。望遠の写り、特に背景から浮き出た動物を撮りたければ当然単焦点の300mm2.8になるのだが、機動性と画角が変えられるといるサバンナ撮影の利便性を考えると、やはり100-400を選ぶべきだろう。とてもこのサイズの超望遠を2本持っていくわけにはいかないのだ。 そして今回はワイドな風景の中の動物も撮りたいというテーマがあるので、広角を含むズームも持っていきたいと考えている。私の所有しているレンズでは2択、ソニーの24-105Gレンズもしくは、タムロンの28-300のどちらにすべきかである。これは本当に悩ましい。大きさ重さはほぼ同じ。一番大きな違いは広角端が24mmスタートか28mmスタートか、そして望遠端が105mm止まりか、300mmまで伸びるかである。タムロンの28-300mmは何と言っても10倍ズームなので、これ一本で済ませたい旅行レンズとしては最適。た

Ga
7月17日
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