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久しぶりに出会うとホッとする
青森でアオジも見かけた。そういえば2年前の春に釧路に行った時も、やたらとアオジを見かけたものだ。私の地元では冬場しかあまり出会えないのに、北部の地域にくるととても頻繁に会うことができるようだ。野鳥というのは不思議なもので、決して珍しい鳥ではないのに、久しぶりに出会うととてもうれしくなる。それも地元では最近見なくなっていて、遠くへ旅行した時に出会うととてもうれしくなる。おおっ、ここに移動してきてたんだね、っと決して同じ個体ではないのに、そんな風に感じたりするものだ。ということで青森のアオジ君も1枚。(6月14日撮影)

Ga
6月18日


📷Photo Tips|カメラを構える動作はスローで小さく
今シーズンなかなかしっかり撮れていなかったアオジ。春になってようやくレンズを構えた私の前に登場してくれた。冬の間は茂みの中に隠れていることが多いが、この時期になると目立つところにも出てきてくれる。もうすっかり緑の葉がきれいになった中でのアオジ。同系色で美しく似合ってる。 さてさて、今日は野鳥たちがどうやったら撮らせてくれるかを復讐しておきたい。野鳥は追うのではなく待って撮ることが基本であることは以前にも書いた。今回はそこからだ。野鳥が登場したからと言っていきなりカメラを持ち上げると、もうその動作で野鳥は警戒して飛び立ってしまう。見てるだけのうちは動かなかったのに、カメラを取り出した瞬間に飛び立ったという経験をどれほどしてきたかわkらない、カメラを持ち上げる動作はあくまでゆっくりと、それもできるだけ小さく、鳥から見て自分の体のシルエットの中でおこなう。彼らはちゃんとこちらを「このオッサン、何をしようとしてるのか」様子を伺っているのだ。そうでなくとも超望遠レンズは彼らから見ればまさに大砲、とにかく急激な動作、怪しげな動きが感じられてしまうような動作

Ga
4月12日


歩道横断中です。信号はアオジ、なんちゃって。
アオジは緑と黄色、そして縞模様の美しい野鳥だ。残念ながら今シーズンはなかなか出会えなかった。アオジは灌木の中とかの茂みの中でチチッと鳴いている場合が多いが、この時はたまたま公園の歩道を堂々と横断しているアオジを発見。本当はもう少し寄って撮りたかったが、あいにく飛んでいってしまった。遠目に撮った写真、しかも背景が公園の歩道の路面でしかないのが残念だが、それならそれで思い切ってシンプルな構図にしてみた。 アオジの名前の由来が気になるので調べてみたら、頭部が緑色をしているところから来たらしい。信号の進めが青(アオ)と呼ぶように、昔は緑が青だったのだ。ちなみにこれは雌で、雄のアオジはさらに目の周りが黒い。(3月8日撮影)

Ga
3月17日
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