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こういうのが自分が撮りたい写真だったりする
オオバンは池や湖でよく見れる鳥。めずらしくはない。たいていオオバンは群れで見かけることが多いが、この池にいたオオバンはこの2羽だけ。オオバンは雌雄同色でどちらがオスかメスかわからない。ただ発情期はオスがより目が赤くなるとのことだ。おそらく右側がオスだろう。2羽が仲良く並んで泳いでいたと思ったら、次第に寄り添い、オスがやがてキスをするようにメスに嘴を当てた。メスはそれに対してうっとりするような表情を見せている。人間の映画のワンシーンのようで、鳥たちのしぐさに撮っている自分も癒された気分になる。 今までのような真冬の寒さも和らぎ、鳥たちもこうして求愛行動を見せるようになった。春はもうそこまで来ている。(2月23日撮影)

Ga
2月25日


オバハン!?、じゃなくてオオバンです
以前新聞の活字でこの鳥が繁殖してとても増えているという記事を読んだことがある。その時の活字をパッとみたら、えっ何?、オバハンがどうかしたんかいな?とびっくりする。活字になると一見して見間違いやすいけど、別に関西の年配女性とは関係ありません。見た目は目立つけど豹柄ではありません。おばはんではなくオオバンです。真っ黒い体に真っ白な嘴。さらに真っ赤な眼がとても印象的。ちなみにオオバンはカモ科ではなく、クイナ科だった。いつもカモたちに混じって同じような行動をとっているからてっきりカモの仲間だと思っていたら違ったのだ。そういえば丸っこい頭じゃなくて、ややとんがった感じがする。それにしてもよく動きよく水中に潜るものだ。(1月18日撮影)

Ga
1月26日
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