こういうのが自分が撮りたい写真だったりする
- Ga

- 2月25日
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オオバンは池や湖でよく見れる鳥。めずらしくはない。たいていオオバンは群れで見かけることが多いが、この池にいたオオバンはこの2羽だけ。オオバンは雌雄同色でどちらがオスかメスかわからない。ただ発情期はオスがより目が赤くなるとのことだ。おそらく右側がオスだろう。2羽が仲良く並んで泳いでいたと思ったら、次第に寄り添い、オスがやがてキスをするようにメスに嘴を当てた。メスはそれに対してうっとりするような表情を見せている。人間の映画のワンシーンのようで、鳥たちのしぐさに撮っている自分も癒された気分になる。
今までのような真冬の寒さも和らぎ、鳥たちもこうして求愛行動を見せるようになった。春はもうそこまで来ている。(2月23日撮影)



