撞木という言葉を学んだよ
- Ga

- 1 日前
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最近、地元ではまだまだ暑くて野鳥が撮れないこともあって、もうちょっとケニアの野鳥でまだ未紹介の鳥を取り上げてみたい。なんともユニークな頭の形状をしたシュモクドリだ。シュモクというのは最初ピンとこなかったが木製の木槌のことで、T字方になったものである。野鳥の名前は知らなかった言葉の意味も勉強させてくれることが多い。英名でもHamerkop とそのまま表現されているが、和名がハンマーやトンカチではなく撞木なのがなんとなくこの野鳥の風情を醸し出している。。昨年もこの鳥を撮影し、すでにブログでも紹介していたので、今回は一旦スルーしたが、この角度からのシルエットがなんともこの鳥の形状を際立てているので、再度取り上げることにした。ナイバシャ湖のボート上からの撮影だ。(7月29日撮影)



