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ケニアのホテルで一番多かった野鳥【Archive Photo】
ケニア滞在中はマサイマラの中にあるホテル、マラセレナサファリロッジに宿泊していたが、そのホテルそのものが野鳥のパラダイスだった。特に派手な黄色の野鳥を何種類も見た。日本ならキビタキのように黄色い鳥はその美しさで大人気になるのだが、ケニアではこうした強烈な色彩を持った野鳥が普通に飛び回っている。しかも日本の野鳥よりも色合いがどぎつい。これはアフリカの自然がそうさせるのだろうか。そう思うと、なんとなく日本は見た目が和風な鳥が多い気がする。 この鳥はビレッジウィーバーと呼ばれているもので、ハタオリドリ科の鳥類。草で精巧な吊り巣を編むことで知られているとのこと。実際にホテルの庭の木にはたくさんの巣がつくられていて、この鳥たちが盛んに鳴き声を発しながら飛び回っていた。(2025年4月14日撮影)

Ga
19 時間前


やっぱり姿かたちがユニークなケニアの野鳥【Archive Photo】
1周年記念特集としてケニアの野鳥を振り返っているが、選ぶのに迷ってしまうものばかりだが、いかにもケニアらしい野鳥として選んだ一枚がシュモクドリである。シュモクというのはお寺の鐘などを鳴らす時に使うハンマーのような道具(撞木)を言い、頭の形がまさにそんな感じだからだ。英名もHammerkopという。頭でっかちなところがなるほどペリカンの仲間らしいところだ。サバンナの草原の中を流れる小さな川の土手に何羽かがウロウロしていた。 サバンナでのゲームドライブではやはり大方の人が猛獣を初めてとする野生動物がお目当てである。私のような野鳥にもそれ以上に興味がある人はどちらかと言えば少数派。同じツアー参加者でKさんがもう一人の野鳥派だった。動物が見える位置で私たちが乗ったランドクルーザーが停止している時、みんながその動物にカメラを向けているのに、私とKさんだけが脇の方にいた野鳥を撮っていて、他の人が「何がいるんですか?」と不思議がっていたことを思い出す。でもさすがにこのシュモクドリは代表的な野鳥であり、この鳥の前ではしっかり停まってくれた。(2025年4月16

Ga
3 日前


ケニアでも有名だけど実はウガンダの国鳥【Archive Photo】
一年前のケニアで出会った野鳥を今日も思い出しながら紹介したい。こちらもきらびやかで美しい鳥、ホオジロカンムリヅルである。冠が金色に輝きなんとも華やかである。あらかじめ旅行前に調べていてぜひ見たかった鳥だが、実際に出会った時はまるで芸能人に出会ったような印象だった。ちなみにこちらはウガンダの国鳥とされていて、なんとウガンダの国旗にも描かれている。 さらに嬉しかったのは、早朝の気球に乗った時、このホオジロカンムリヅルが群れをなして飛んでいるところに遭遇できたことである。気球からなので、ほぼ同じ高さかどちらかといえばやや見下ろすようなアングルで飛翔風景を見ることができた。鳥と同じ世界、同じ視点にいるという、気球ならではの貴重な体験だった。この時の写真もportfolioのケニア野鳥編にアップしている。(25年4月14日撮影)

Ga
4 日前


あれから一年、ケニアのサバンナへ再び【Archive Photo】
この色鮮やかな野鳥はケニアの国鳥でもあるライラックニシブッポウソウだ。撮影したのはちょうど一年前になる。あれからもう一年が過ぎた。実はこの7月に再びケニアに行く予定である。健康で体力があるうちに今しかできないことをやっておきたいという気持ちから昨年に続けての決断である。今回は同じケニアでもかなりコースを変えたものに申し込んだ。昨年は最も有名なサバンナであるマサイマラへの訪問だったが、今回予定しているのは、まずアンボセリ国立公園へ行く。なんと行ってもアンボセリの特徴は、さだまさしの「風に立つライオン」にも歌われるキリマンジャロを背景にした動物たちが撮れるということだ。そしてその後はナイバシャ湖まで移動し、そこでどうしてもやってみたかったボートサファリを体験する。そもそもこのツアーを選んだ最大の理由がボートサファリが含まれていたからだった。ケニアは野鳥の宝庫でもあるが、ナイバシャ湖では特に水辺の野鳥が撮れる。アフリカン・フィッシュ・イーグルが魚を水面でダイビングキャッチするシーンやケニアのキングフィッシャーが撮れれば最高だ。そしてフライミンゴで有名な

Ga
5 日前
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