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やっぱり姿かたちがユニークなケニアの野鳥【Archive Photo】

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

更新日:2 日前


 1周年記念特集としてケニアの野鳥を振り返っているが、選ぶのに迷ってしまうものばかりだが、いかにもケニアらしい野鳥として選んだ一枚がシュモクドリである。シュモクというのはお寺の鐘などを鳴らす時に使うハンマーのような道具(撞木)を言い、頭の形がまさにそんな感じだからだ。英名もHammerkopという。頭でっかちなところがなるほどペリカンの仲間らしいところだ。サバンナの草原の中を流れる小さな川の土手に何羽かがウロウロしていた。

 サバンナでのゲームドライブではやはり大方の人が猛獣を初めてとする野生動物がお目当てである。私のような野鳥にもそれ以上に興味がある人はどちらかと言えば少数派。同じツアー参加者でKさんがもう一人の野鳥派だった。動物が見える位置で私たちが乗ったランドクルーザーが停止している時、みんながその動物にカメラを向けているのに、私とKさんだけが脇の方にいた野鳥を撮っていて、他の人が「何がいるんですか?」と不思議がっていたことを思い出す。でもさすがにこのシュモクドリは代表的な野鳥であり、この鳥の前ではしっかり停まってくれた。(2025年4月16日撮影)

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