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撞木という言葉を学んだよ
最近、地元ではまだまだ暑くて野鳥が撮れないこともあって、もうちょっとケニアの野鳥でまだ未紹介の鳥を取り上げてみたい。なんともユニークな頭の形状をしたシュモクドリだ。シュモクというのは最初ピンとこなかったが木製の木槌のことで、T字方になったものである。野鳥の名前は知らなかった言葉の意味も勉強させてくれることが多い。英名でもHamerkop とそのまま表現されているが、和名がハンマーやトンカチではなく撞木なのがなんとなくこの野鳥の風情を醸し出している。。昨年もこの鳥を撮影し、すでにブログでも紹介していたので、今回は一旦スルーしたが、この角度からのシルエットがなんともこの鳥の形状を際立てているので、再度取り上げることにした。ナイバシャ湖のボート上からの撮影だ。(7月29日撮影)

Ga
1 日前


やっぱり姿かたちがユニークなケニアの野鳥【Archive Photo】
1周年記念特集としてケニアの野鳥を振り返っているが、選ぶのに迷ってしまうものばかりだが、いかにもケニアらしい野鳥として選んだ一枚がシュモクドリである。シュモクというのはお寺の鐘などを鳴らす時に使うハンマーのような道具(撞木)を言い、頭の形がまさにそんな感じだからだ。英名もHammerkopという。頭でっかちなところがなるほどペリカンの仲間らしいところだ。サバンナの草原の中を流れる小さな川の土手に何羽かがウロウロしていた。 サバンナでのゲームドライブではやはり大方の人が猛獣を初めてとする野生動物がお目当てである。私のような野鳥にもそれ以上に興味がある人はどちらかと言えば少数派。同じツアー参加者でKさんがもう一人の野鳥派だった。動物が見える位置で私たちが乗ったランドクルーザーが停止している時、みんながその動物にカメラを向けているのに、私とKさんだけが脇の方にいた野鳥を撮っていて、他の人が「何がいるんですか?」と不思議がっていたことを思い出す。でもさすがにこのシュモクドリは代表的な野鳥であり、この鳥の前ではしっかり停まってくれた。(2025年4月16

Ga
4月23日
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