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ケニア大トリはこの美しい猛禽で
いよいよこの記事で今回のケニアの野鳥をいったん最後にしようかと思う。まだまだ紹介しきれていない鳥もいるが、写真が不鮮明だったり、私の情報があいまいだったりで記事にするにはいたらなかったものも多い。トリに登場するのは個人的にとても印象的だったサンショクウミワシだ。翼を広げたら2M前後になる。前にナイバシャ湖でのダイビングキャッチのシーンを紹介しているが、こちらはナクル湖周辺での姿。やっぱり木に止まっている姿も凛々しく美しい。この鳥は頭が真っ白なせいか、瞳は真っ黒になってしまいがちだったが、ようやく光線が良く綺麗に輝く瞳が撮れた1枚だ。それにしてもケニアの野鳥の世界は本当にスケールが大きく、ダイナミックで奥深い。そのバリエーションはまさにポケモンワールドだ。私の滞在した数日間では大型野生動物が中心で脇役だった野鳥、しかもほとんどが移動するランドクルーザーからの撮影だったので、野鳥の世界はごく一部をみただけだったと思う。またいつか、もう一度チャンスがあれば、この奥深さをもっと味わってみたいものだ。そんな夢を思い浮かべながら、ケニア野鳥の報告を一旦の区切

Ga
8月29日


やらせであってもこの技は素晴らしい
ケニアの滞在もいよいよ最後の夜となった。最初はフライトの突然のキャンセルから始まってどうなることかと思ったが、幸いにも1日遅れただけで充実した5泊だった。70歳を超えて初めての海外旅行がケニアのサファリだったわけだが、怪我や事故なくたくさんの野生動物、野鳥に出会えたことに本当に感激だ。明日から家族が待つ家に向けて出発だが、我が家には「家に帰るまでが遠足」という教訓がある。成果に満足するのはそれを家にまで持ち帰ってからだ。 今回は前回のケニアで撮れなかったものを撮ってみたいという気持ちで来た。撮りたかったものの一つはキリマンジャロバックの野生動物を撮ること。そしてもう一つはナイバシャ湖でのボートサファリだった。ボートサファリでは特にサンショクウミワシの水面での魚のダイビングキャッチをなんとかカメラに納めたかったのだ。そしてその両方が幸運にも実現できた。ただしどちらも写真としては不満は残る。サンショクウミワシの場合は水面へのダイブの位置が私が想像していたよりも近く、ズームレンズをもう少し広角寄りに構えるべきところをズームアウトが間に合わず200mm

Ga
8月1日
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