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ケニアの思い出は尽きないけれど
ケニアのサバンナに行ってからちょうど1ヶ月が経った。毎日このブログでもケニアの野鳥を紹介してきたけど、もうそろそろ一区切りつけないといけないなと感じる今日この頃。一通り主だった鳥は紹介したので、2度目の登場になるけど私のお気に入りの1枚のセイタカシギ。前回の投稿はアンボセリ国立公園での巣の様子だったので、今回はナクル湖の水辺、いかにもセイタカシギらしく長い足を利用して歩いている姿である。そうそう、どうしてこんなに足が長いのかと考えた時に、巣を守っている時は蛇などの敵を発見しやすいからかと思ったが、こうしてみると、やはり多少深いところでもそのまま歩いて食べ物を探せるというメリットがあるからなのだろう。(7月29日撮影)

Ga
8月28日


この半分ぐらいの足の長さがほしいな
ケニアからの帰国帰途、トランジット中のエチオピアのアディスアベバからの投稿である。ケニアは日本からの直行便がないのがちょっと残念だ。今は夜の21時。時差6時間の日本では午前3時。家族は爆睡中で起きる時間には、今度は私がおそらく機内で爆睡中だろう。でもこのブログを見て無事帰途についていることをわかってもらえるはずだ。 さて今日紹介するケニアの鳥。細くて超長い足をもったセイタカシギが雛を育てていた。私の友人で今回のケニア行きでもいろいろとアドバイスをいただいた東アフリカ野生動物ファンのMさんは、この鳥のことを「ここまで長いとうらやましいとも思わない」と言われていた。確かに長過ぎてよく折れないものだと心配にもなる。足元には子供達がいたので、ひょっとすると蛇などから雛を守るためには見つけやすくていいのかなと思ってみたり。ちなみにそのMさんはスラッとした長身でとても足の長い人だから、うらやましいと思わないのも当然だろうな。Mさんと違って短足の私は半分ぐらいゆずってほしいと思う。(7月28日撮影)

Ga
8月2日
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