この半分ぐらいの足の長さがほしいな
- Ga

- 8月2日
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ケニアからの帰国帰途、トランジット中のエチオピアのアディスアベバからの投稿である。ケニアは日本からの直行便がないのがちょっと残念だ。今は夜の21時。時差6時間の日本では午前3時。家族は爆睡中で起きる時間には、今度は私がおそらく機内で爆睡中だろう。でもこのブログを見て無事帰途についていることをわかってもらえるはずだ。
さて今日紹介するケニアの鳥。細くて超長い足をもったセイタカシギが雛を育てていた。私の友人で今回のケニア行きでもいろいろとアドバイスをいただいた東アフリカ野生動物ファンのMさんは、この鳥のことを「ここまで長いとうらやましいとも思わない」と言われていた。確かに長過ぎてよく折れないものだと心配にもなる。足元には子供達がいたので、ひょっとすると蛇などから雛を守るためには見つけやすくていいのかなと思ってみたり。ちなみにそのMさんはスラッとした長身でとても足の長い人だから、うらやましいと思わないのも当然だろうな。Mさんと違って短足の私は半分ぐらいゆずってほしいと思う。(7月28日撮影)



