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やっぱりこのアイラインの色は美しい
前に一度アップしたダイサギ君。その後も同じ池に来てくれていた。ゆっくり近づこうとしたが、警戒しているようで対岸に移動していった。ちょっと遠くなってしまったけど、水中に嘴を突っ込んで小魚を咥えようとしている瞬間、その目先の鮮やかなコバルトブルーと水面や水草のグリーンがとてもさわやかで美しかったので再び登場してもらった。ちなみにダイサギ君と書いたけど、雄雌ともに同じような婚姻色の変化をするようで、雌かもしれない。サギたちの雄雌の区別は本当にむずかしい。(4月29日撮影)

Ga
5月7日


目元のコバルトブルーがなかなかオシャレ
野鳥に詳しくない頃は白いサギを見たら当たり前のようにシラサギと呼んでいた。それ以上細かい分類をする必要もなかったのだ。でも写真を撮るようになって、シラサギの中にもコサギ、チュウサギ、ダイサギの主に3種を区別するようになった。アオサギやアマサギ、ゴイサギのように色や形ですぐに判別できるものはいいのだが、シラサギ3種の区別はパッと見ただけではわからない。比較的判別に役立つ指標が大きさだ。その名の通り大きいものからダイサギ、チュウサギ、コサギである。ところが、一緒に並んでくれれば大きさの違いもわかるのだが、それぞれ単独でしかも少し遠くにいる場合はその大きさも比較できない。例えばカワウやアオサギなどの他種と一緒にいる場合はそれとの比較で判断する。特によく見るアオサギは大きさがほぼイメージできているので、それとの比較ならしやすい。アオサギ並の大きさだと思えれば、それはダイサギである。 じゃあ、それ以外の区別は何か。まず足が黄色いのがコサギ、ダイサギとチュウサギは黒。そして嘴の色も一つの見分け方ではある。コサギは黒であるのに対し、ダイサギとチュウサギは黄色

Ga
4月27日
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