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前回の反省点を振り返る【Archive Photo】
機材をしっかり準備しておけば良い写真が撮れるというわけではない。前回の反省点を思い起こして心構えの準備も必要である。とにかくケニアのサバンナでは、普段国内で野鳥を探し回って撮っている時と比べて、被写体に出会う頻度もスケールもその多様性もあまりにも違う。だから本当ならすごい撮影チャンスに巡り合っているにも関わらず、感覚が麻痺してしまって、ついついその機会をおろそかな気持ちで撮影してしまいがちなのだ。そんなわけで、前回撮った写真を見直してみての今回の心構えとして気をつけたいことは次のようなことだ。 ⚫️まず見つけた瞬間の第一ショットを撮っておき、そこから良い写真にするための次の工夫をする。 動物や特に野鳥を見つけた時に、アングルを考えているうちに逃してしまうということもあった。まずはとにかくカメラを向けシャッターを推して1度撮っておく。その後でより良い構図を考える。貴重なチャンスを逃さない。 ⚫️絞りは解放ばかりで撮らない。光量が許せば絞り込むこともしてみる。 例えばライオンのファミリーなど、複数の動物のグループを撮る場合、動物の表情をアップで撮る場

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7月21日
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