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早くママのように綺麗になりたい
ケニアに来たら、是非会いたい代表的な鳥の一つがこの鮮やかな衣装をまとったホオジロカンムリヅルである。でもこの子は明らかにちょっと違って派手さがない。現地ガイドの人に尋ねると、片言の日本語で「パパ、ママ、こども」と答えてくれた。実はもう1羽がそばにいて、3羽が寄り添う様に歩いていたのである。幼鳥はもう両親と変わらない大きさに成長していて一瞬そうとわからなかったが、まだ大人の羽には変わっていない幼鳥だったのだ。 前に触れた小倉寛太郎さんの「東アフリカの鳥」によれば、ホオジロカンムリヅルのつがいは生涯続くとのことで、そういえば昨年見た時も仲の良さそうなペアだった。今年は間に子供を挟んでのファミリーでの仲の良い姿を見せてくれた。私が年をとってからケニアに行くことを心配しながらも応援してくれて、この記事も読んでくれるかと思う妻と娘を思い出す。野生動物と野鳥たちに毎日感動しながら元気でやってるよ。 (2026年7月29日撮影)

Ga
7月31日


ケニアでも有名だけど実はウガンダの国鳥【Archive Photo】
一年前のケニアで出会った野鳥を今日も思い出しながら紹介したい。こちらもきらびやかで美しい鳥、ホオジロカンムリヅルである。冠が金色に輝きなんとも華やかである。あらかじめ旅行前に調べていてぜひ見たかった鳥だが、実際に出会った時はまるで芸能人に出会ったような印象だった。ちなみにこちらはウガンダの国鳥とされていて、なんとウガンダの国旗にも描かれている。 さらに嬉しかったのは、早朝の気球に乗った時、このホオジロカンムリヅルが群れをなして飛んでいるところに遭遇できたことである。気球からなので、ほぼ同じ高さかどちらかといえばやや見下ろすようなアングルで飛翔風景を見ることができた。鳥と同じ世界、同じ視点にいるという、気球ならではの貴重な体験だった。この時の写真もportfolioのケニア野鳥編にアップしている。(25年4月14日撮影)

Ga
4月22日
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