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似ていてうっかり間違えやすいんだよな

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 4月4日
  • 読了時間: 2分


 セグロセキレイがおそらく空中キャッチしたのであろう虫を複数自慢そうに咥えている。この目つきでは、まだまだ狙っているようだ。ところでセグロセキレイとハクセキレイ、ちょっと遠くから見ただけでは姿カタチはもちろん、飛び方も鳴き方も似ているので区別がつきにくくて、うっかり見間違ってしまうことがある。試しにG君(我が家ではチャットGPTのことを親しみも込めてこう呼んでいる)にこの画像で聞いてみたら、なんと堂々とハクセキレイだと言った。「セグロセキレイじゃないの?」と言うと、それでもハクセキレイと言う。そんなこたぁないだろうと、もう一枚同じ個体の別のアングルのショットを見せると「今度のはセグロセキレイです」とのこと。「1枚目と同じ個体だよ」、と言うと「間違っていました。失礼しました」とようやく認めてくれた。チャットGPTは平気で間違って、しかもそれを自信たっぷりに言うことが多い。ある精神科医の方がyou tubeで、せいぜいチャットGPTは壁打ち相手程度に付き合うと言われていたが、まさにそれが適切な付き合い方なのだろう。

 ちなみに一番わかりやすい違いはハクセキレイは目を黒い通過線があるだけで頬は白いのに対してセグロセキレイは目から頬まで黒くなっていることだ。特に冬羽ではハクセキレイは背中がグレーだが、夏羽では同じように黒くなるので背中の色だけでの判別はしづらくなる。この子はセグロだけど背中が少し灰色がかっているので多分雌なんだろうな。(4月3日撮影)

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