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カワセミはやっぱり野鳥ファンの憧れ

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 1月17日
  • 読了時間: 1分

 野鳥撮影を始めて以来、ずっと憧れの野鳥であり続けている鳥がカワセミだ。決して出会いが超難しいわけではないが、やっぱり見つけた時にその姿にときめくのである。それはこの嘴デッカチな特異な形状とカワセミブルーと呼ばれる鮮やかな色合い、さらに水面にダイブしては小魚を加えてくる派手なアクションがカワセミファンを引き付けるのだろう。漢字で翡翠と書くのもなるほどである。ちなみにこの子は下嘴がオレンジなので女の子だ。口紅を塗っているから女の子と覚えれば良いと本で教わった。何度か雌のカワセミを撮っているけど、ここまではっきり下嘴がオレンジ色なのはめずらしいのではないか。相当厚化粧な子なのかもしれない。残念ながら自分はまだカワセミがダイブして魚をキャッチする雄姿を捉えることができていない。今年の自分の一つの夢かな。(1月12日撮影)


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