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たまには上も見上げるんだ
旅先で出会ったカワセミ。この下は池で、当然ながら池の魚を狙っていたので私はそのダイブの瞬間を撮りたくてカメラを構えていた。水面を凝視する姿勢が飛び込む姿勢に変わった時がシャッターを押す時である。ところがこのカワセミ嬢、何が気になったのか上の方を見上げた。カワセミはこれまでどちらかと言えば下を見下ろす姿勢ばから撮ってきた気がして、このように体をねじるように上を見上げる姿勢が珍しかったので投稿する一枚に選んだ。ちなみに結局このカワセミはダイブすることなく、離れたところに飛んでいってしまった。(6月14日撮影)

Ga
5 日前


カワセミは誰のもの?
カワセミを撮影したくて狙う人は多い。しかもカワセミは池の水面近くの枝などに止まるので、だいたい撮影ポイントが決まっている。そうしたポイントはSNSや口コミで伝わるので、カワセミの周囲を複数カメラマンが取り囲むこともある。こんな時はカメラマン同志のマナーも大切だ。いい場所で撮りたいがために、ある人が動いて近寄ってしまうことでカワセミが逃げてしまい、その場になかなか寄り付かなくなってしまうことがある。実は私も初心者の頃に無造作に移動し、別の場所で撮っていた人に注意されたことがあった。その時は思わず「あんたのカワセミか?」と言いたくなってしまうところだったが、確かに他にも撮影している人がいる場合はカメラマン同志のマナーとしてわきまえたいところである。(5月6日撮影)

Ga
5月11日


📷Photo Tips | カワセミ撮影は課題がいっぱい
R公園と別にもう一つの私のよく行く撮影フィールドがY公園だ。ここは湖岸なので水鳥も観察できるところが魅力なのだが、この時期になるとほとんどが北帰してしまい今は閑散としている。たまにオオバンやカルガモを見かけるぐらいかな。 ところが今まであまり注目していなかった小さな池にカワセミがちょこちょこやってくることがわかり、しばらく密かに待ってみたら、案の定、チィ〜という高周波で金属音的な鳴き声とともに登場してくれた。しかも比較的私の目の前に停まってくれたのである。本来なできるだけ周囲の環境の中の野鳥を撮ることをモットーにしているが、あいにく風景的には岩石バックだったことと、比較的間近で撮れたので、図鑑的な写真でアップしておくことにした。以前に投稿した個体は下嘴がオレンジの雌だったが、この子は真っ黒な雄だ。女の子は口紅をしてると思えば雄雌の区別も覚えやすい。 ところでカワセミは克明に撮れれば満足というわけにはいかない。やはりなんと言ってもそのダイナミックなアクションをカメラに収めたいのだ。実は今回もこの直前に別の岩に停まっていた時に、なんとかダイビング

Ga
4月29日


カワセミはやっぱり野鳥ファンの憧れ
野鳥撮影を始めて以来、ずっと憧れの野鳥であり続けている鳥がカワセミだ。決して出会いが超難しいわけではないが、やっぱり見つけた時にその姿にときめくのである。それはこの嘴デッカチな特異な形状とカワセミブルーと呼ばれる鮮やかな色合い、さらに水面にダイブしては小魚を加えてくる派手なアクションがカワセミファンを引き付けるのだろう。漢字で翡翠と書くのもなるほどである。ちなみにこの子は下嘴がオレンジなので女の子だ。口紅を塗っているから女の子と覚えれば良いと本で教わった。何度か雌のカワセミを撮っているけど、ここまではっきり下嘴がオレンジ色なのはめずらしいのではないか。相当厚化粧な子なのかもしれない。残念ながら自分はまだカワセミがダイブして魚をキャッチする雄姿を捉えることができていない。今年の自分の一つの夢かな。(1月12日撮影)

Ga
1月17日
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