初めてのホシゴイ
- Ga

- 1月15日
- 読了時間: 2分
更新日:1月19日

野鳥撮影を始めて6年が経つが、今でも初めて出会う野鳥がときたまある。自分は珍鳥狙いではない。普段から出会う野鳥の日常の姿を楽しみ、その時その時の姿をより美しく、より可愛く撮りたいと思っている。何百回と撮った野鳥さえも、その瞬間瞬間に今までになかった表情を見せてくれる。これまで気づかなかった行動に気づかさせてくれることもある。そんな一瞬をレンズ越しに発見できることがとても楽しい。
それでもやはり、初めての出会いは感動だ。これまで写真でしか見たことがなかった野鳥が現実に眼の前に生きた姿で動いているという感動。芸能人を街で見た感じにも似てるかな。今年最初の撮影でいきなり自分にとって初の野鳥、ホシゴイに出会った。最初は「あっ、ゴイサギだ!」と思った。以前から見つけたかったが、なかなか出会えなかったゴイサギ。でもゴイサギの強烈なカラーリングではない。マイルドな茶系のラインが入っていて、これはこれで美しい。ChatGPTに尋ねてみてゴイサギの幼鳥のホシゴイと判明。普通の野鳥、小鳥たちはあっという間に成長と同じ姿になるが、なんとホシゴイは3年経って、あの紺と白の成長に変わっていくとのこと。ゴイサギ特有のずんぐりと丸まったした体形がなんとも愛嬌がある。(2026年1月4日撮影)
【追記】後日判明したことだが、この野鳥実はホシゴイでもササゴイでもなく、アカガシラサギという超レアな野鳥であることが判明。後日アカガシラサギとして再投稿の予定です。



