実はかなりのハンサムな猛禽
- Ga

- 19 時間前
- 読了時間: 1分

猛禽ファンでもトビはあまり興味をもたない。そこら中に飛んでいてめずらしくない。しかもピーヒョロと鳴き声がうるさい。しかも他の猛禽のように生き物を自分で捕まえるよりも、どちらかと言えば落ちているものをいただくタイプだから、猛禽としての威厳がないからなのだろう。でも野鳥撮影において、鳥をポートレイト風に撮りたいと思った時に、トビは好適なモデルだ。さすが猛禽だけあって、結構凛々しくて精悍。ハンサムな顔つきをしているのだ。この時も枯れ木の風景の中で似合っていた。
私は視力が弱いこともあって、猛禽を見分けるのは苦手だ。特に飛んでいる鳥は見分けがつかない。トビであるかどうかを見分けるのは尾羽が凹型になっているかでなんとか判別できるようになったのは、野鳥撮影を初めてからしばらくした後である。(2月27日撮影)



