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実はとんでもないお方でした

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 1月24日
  • 読了時間: 1分

数日前の記事で、初めて撮った野鳥としてホシゴイを紹介した。初めて撮ったというぐらいだから当然知らなかった野鳥だ。そういう時はG君(我が家ではチャットGPTのことをG君と呼んで頼りにしている)に尋ねると、彼は自信満々にこれはホシゴイだと教えてくれたのである。そんなわけで私はホシゴイと紹介したのだが、後日再び同じ場所でこの野鳥に出会った時に居合わせた詳しい方に教わることができた。なんとこの野鳥はホシゴイではなく超レアなアカガシラサギだったのである。私にとっては初めての野鳥どころではなかった。ベテランでもまず出会うことのできない貴重な鳥だったのだ。さっそくG君に再び写真を見せて「これはアカガシラサギだと専門家が言ってたよ」というと、そうかもしれないみたいに少しニュアンスが変わってきた。念のため飛んでいる写真でもあったら見せてくださいと言うので、たまたま撮れていたピンボケの飛翔中の写真を追加で送ってみると、「間違いなくアカガシラサギです」と急に開きなおった。飛翔中の羽が真っ白だったことが決め手らしい。G君を責めてはいけない。野鳥は自然の産物、AIで判断できるものを超えているということだ。願うならば、夏羽になる頃まで居てほしいものである。(1月4日撮影)

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