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いくら自然が豊かでも絶滅危惧種はいる

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 2月20日
  • 読了時間: 1分

ニュージーランドのクイーンズタウン。スカイラインからの絶景を堪能した後、ゴンドラを降りてすぐのKIWI PARKに入った。そういえば何度もニュージーランドに来て、これでもかというぐらいにKIWIのぬいぐるみやアクセサリーを見ているが、実際にKIWIを見たという記憶はない。いよいよこのブログでもKIWIの写真を撮って紹介できる時がきたと思ったが、いやいやKIWIという鳥はニュージーランドでさえそう簡単にお目にかかれる鳥ではなかったのだ。暗室のような暗い部屋で確かにあの独特のシルエットの鳥がもぞもぞ動くのを見れたのがやっとだった。もちろん写真は禁止。でも生で動いているKIWIを初めて見れたのは事実。

そして実はKIWI以上の生息数が減っているニュージーランドの絶滅危惧種を代わりに紹介しておきたい。これはニュージーランドファルコンまたはニュージーランドハヤブサ、別名カレアレとも呼ばれ、国土全体でも生息数が8,000羽前後になっているそうだ。この写真はKIWI PARKの中の広い金網のケージの中の1羽。ケージの中の野鳥を撮ることは本来の目的ではないのだが、とても貴重な鳥なのでアップしておきたい。猛禽だけどとてもかわいい顔をしている。金網ごしなのでうまくピントを眼に持ってこれなかったのは残念。(2月9日撮影)

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