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いつもの場所で、また会えたね。

  • 執筆者の写真: Ga
    Ga
  • 1月22日
  • 読了時間: 1分
α1II 300mm f2.8 こうした枝被りの中にいる野鳥を撮る場合は、手前に枝にピントを取られてしまいがち。かといって私の腕ではなかなかmfに切り替える余裕もない。せいぜいafをピンポイントにして顔のあたりに持ってきている。かろうじて手間の枝をぼかして眼にピントを合わせることができた。
α1II 300mm f2.8 こうした枝被りの中にいる野鳥を撮る場合は、手前に枝にピントを取られてしまいがち。かといって私の腕ではなかなかmfに切り替える余裕もない。せいぜいafをピンポイントにして顔のあたりに持ってきている。かろうじて手間の枝をぼかして眼にピントを合わせることができた。

冬鳥で身近で可愛い野鳥といえば、多分真っ先に浮かぶのがこの鳥だろうな。住宅地でもよく見かけることができて、庭のフェンスの上などにもちょこんと停まることが多いことからも親しみを感じさせてくれる。散歩中に野鳥を発見するコツは、何と言っても鳴き声をキャッチすることだ。目に頼っていてもどうしても限られた視力と視野での勝負。その点、耳は何かに隠れていたとしても、全方向からキャッチする能力がある。この季節にその独特な鳴き声で存在を教えてくれるのがジョウビタキだ。ヒッヒッという声と、カカッっという小石がぶつかるような音がある。縄張りを決めると、よく同じ場所で会えるのもジョウビタキの特徴かな。「ヤァ、また会えたね。今日も元気だね」ついついそんな挨拶をしてしまう鳥である。ちなみにこの子はジョビ子と呼ばれる女の子である。


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