やっぱりケニアは野鳥の楽園だった
- Ga

- 8月23日
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これはアンボセリ国立公園でのサファリドライブ中に撮影した一枚。本当はとりたかったのは中程にいる大きめの鳥でアフリカヘラサギである。残念ながら少し遠かったのと光の状態も悪くしっかりと解像した写真が撮れなかった。さて、画質は悪いけど、この写真の中に何種の野鳥がいるでしょう?というクイズが出せるかもしれない。正解は5種。ヘラサギの周囲にカモが数羽いる。手前のカモは嘴が青味がかっているので、おそらくアフリカマミジロガモ、そして奥のカモは嘴が赤いのでアカハシオナガガモなのだろう。不正確なので記事のタグとしてはアフリカヘラサギのみを記しておきたい。付近にはセイタカシギがいるし、さらに背後の草むらにはレンカクも見える。そうこれがケニアの湿原で普通に見られる風景なのだ。たったこれだけのわずかな画角の中でも多種の野鳥たちがそれぞれの持ち場、それぞれの習性を発揮して生きている。(7月28日撮影)



