キリンマンジャロ背景に世界最大の鳥だぞ
- Ga

- 7月28日
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更新日:7月29日

ついにケニアのサバンナ、アンボセリ国立公園に到着した。実は飛行機のトラブルで2度にわたるキャンセル及び遅延による乗り継ぎ不可能があり、丸一日ナイロビへの到着が遅れてしまった。サファリでのゲームドライブも1日分のチャンスを逃してしまったのだが、それでも本日、陽が沈む直前にサバンナに到着し、わずかな時間だが撮影を楽しませてもらった。そしてなんと言っても今回のお目当ての一つだったキリマンジャロの勇姿を日没直前に見ることができたのである。しかもキリマンジャロの代名詞である頂上の冠雪、近年はほとんど見ることができないと聞いていたが、わずかに白く輝くものを見せてくれた。私の好きな歌、さだまさしの「風の上に立つライオン」の歌詞が思わず浮かんでくる。
今回目指していたのは、単にキリマンジャロの姿を撮れたら良いのではない。この山の姿を背景にしたアフリカ野生動物の姿を収めたかったのである。でも私のブログ「Gaの巣」の主役はあくまでも野鳥だ。像やキリンではなく野鳥のような小さい生き物を、キリマンジャロを背景に撮ってもほとんど小さすぎて写し取るのは困難だ。でも実はそういう時に大型野生動物に負けない堂々とした姿を見せてくれる鳥がいるではないか。アフリカならではの世界最大の鳥、ダチョウだ。次の日にキリマンジャロをバックにした像も撮ることができたのだが、まず私を迎えてくれたアンボセリの初日の風景として世界最大の鳥ダチョウのキリマンジャロバックの風景を選びたい。今回は到着が遅れ、本当に遠かったケニア。それでもこれが私を迎えてくれたケニアなのだ。(2026年7月27日撮影)



