ケニアでもカモのファミリーはやっぱりかわいい
- Ga

- 8月4日
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ナイバシャ湖にいたエジプトガンの親子だ。エジプトガンはケニアの水辺各地でとてもよくみるカモの仲間である。古代エジプトの壁画や神話にも描かれ、神聖な生き物とされていたようで、名前もそこから呼ばれているようだ。確かにエジプトイメージの配色に見える。つがいは一生続くとのことで、この時も写ってはいないが両親ともう一羽の雛が一緒だった。雛は成鳥のようなカラフルな色柄がまだ出ていなくて、春に撮ったカルガモの雛とよく似ている。
三羽の雛が寄り添っていたが、本当はもっとたくさん生まれていたはずだ。ナイバシャ湖は猛禽類をはじめ、たくさんの天敵がいる野鳥の王国。無事に育つ確率は果たしてどの程度なのだろうかと心配になる。(7月29日撮影)



