ケニアのカワセミはさらに鮮やかだった
- Ga

- 8月6日
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アンボセリ国立公演の湖のほとりでカワセミを発見。日本でも最近はなかなか真近で出会えていなかったカワセミ君だが、こんなところでお会いすることができてうれしかった。姿形はそのまんまだが色合いがずいぶん違う。日本のカワセミが少しグリーン寄りのブルーであるのに比べて、アフリカのカワセミはより鮮やかな明るいブルーである。そして嘴が日本のカワセミが黒(女の子は下だけオレンジ)であるのに対し、ケニアのカワセミは赤い嘴だ。そして頭の羽毛がカンムリのようになることがあるためにカンムリカワセミと呼ばれているとのこと。この時はカンムリではなかったものの、確かに宝石が散りばめられたカンムリのように美しかった。どうも国民性なのか鳥もアフリカではより派手な色になるようだ。(7月28日撮影)



