タンチョウのいる風景に浸れる空間
- Ga

- 5 日前
- 読了時間: 2分

今回の北海道旅行で足寄以外で一つの楽しみにしていたのは鶴居村だった。足寄の最寄りの空港は帯広空港または釧路空港である。JALの御翔印のコレクターとしては、当然、両方に立ち寄りたかったので、行きは帯広着、帰りは釧路発というコースを取った。足寄からレンタカーで釧路に向かったわけだが、釧路から近い鶴居村に立ち寄るのも楽しみだった。なんと言っても鶴居村はタンチョウで有名。2年前の4月にも訪れて、タンチョウのカップルが卵を交代で卵を温める感動のシーンが目撃できた。今回もどんなシーンに巡り会えるかなと期待を抱いていたが、あいにくこの日は一日中どしゃぶりの雨だった。レンタカーを走らせていると、何度か遠くにタンチョウの姿を見ることはできたが、雨の中、駐車スペースを探して撮影するまでには至らなかった。でもその代わりに素敵な体験をすることができた。
コーヒーブレイクを兼ねて立ち寄った鶴居村の写真家、和田正宏のカフェとギャラリー。そこがとても素敵な空間だった。そして和田さんご自身がおられ、おいしいコーヒーを入れてくださり、おまけに写真の話も伺うことができた。和田さんの写真はどちらかといえばタンチョウを撮るというより、タンチョウがいる鶴居の風景をとても美しく表現されている。タンチョウが点景になって描かれる神秘的で厳かな風景は本当に美しい。生で見ることはかなわなかったけど、その感動にはしっかりと浸らせてもらった。今度くる時は、冬にガイドをしていただくこともお約束いただいて、鶴居村を後にした。



写真の一点撮りでなければ撮影もSNSもOKとのことだったので、紹介しておく。(8月25日撮影)



