ナイバシャ湖は野鳥の天国だった
- Ga

- 8月14日
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ケニアにはたくさんのトキの仲間がいる。出発前の記事で、アフリカクロトキのことを書いたけど、その時に今度はハダダトキを撮ってきたいと述べた。ナイバシャ湖のボートから岸辺の鳥を撮っていたときに、まさにそのハダダトキを発見。独特の金属的な光沢のある緑、鼻筋(実際は上嘴)の赤、そしてまん丸な眼が漫画のようでユニークだ。ネット情報によると日本の動物園で飼育されていたものが数年前に死んでしまって国内では見られなくなったとのこと。本当にナイバシャ湖はケニアの中でも野鳥の宝庫。鳥を見つけてカメラを向けるとそのそばにまた珍しい鳥がいたり、それがあっちにもこっちにもでカメラを持った自分がもう一人欲しくなる。それも水辺の鳥についてはボートからだからこそ撮れるわけで地上からはそうはいかない。時間が限られていたが、本当ならもっともっとボートに乗って岸辺を巡っていたい時間だった。(7月28日撮影)



