留鳥で居てくれてうれしいな
- Ga

- 3月26日
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いつもの朝の散歩道の川に居るカルガモ。川の途中の下り坂をヨチヨチと歩いて降りようとしている時の一枚。カルガモが水面を見下ろすアングルになったので、水面のキラキラが綺麗な背景になってくれた。そしてそのキラキラにも負けずカルガモの瞳もとても美しい。大きくて人間の目のようなしっとりとした落ち着きを感じる。
このカルガモは留鳥で一年中でも見れる。もちろん留鳥であっても地域は移動しているようであるが。それでも多方の水鳥が北方に渡っていって寂しくなる中、一年を通して姿を見せてくれるのはとてもありがたいものだ。(3月24日撮影)



