餌を与えたい気持ちもわかるが、野鳥はこうでなくっちゃ。
- Ga

- 3月14日
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更新日:4月20日

自分がようやく食事が少しずつ摂れるようになったけど、まだまだ粥食で物足りない量しか食べれない。食事に対する執着心か鳥に対しても食べっぷりが気になって写真を選んでしまう。やはり食いっぷりならでかい体にでかい嘴のアオサギだ。この程度の大きさの魚なら、ほんのパクッと一飲み。それって味わいはあるのだろうかと心配する。 実はこの朝の散歩コースの街中の川によく居るアオサギ。近所のお年寄りがパンくずをあげることにすっかり慣れてしまって、まるで犬のように投げてもらうのを待っている姿をよく見ていた。本来野生の世界に生きている鳥たちに人間が餌を与えるのはよくないのだが、お年寄りが鳥たちをかわいがる楽しみを奪う注意をするこも気が引ける。どうか鳥たちも野生で生きる術を忘れないでねと思っていたが、そのアオサギ君、見事に自力で魚をキャッチし、しかもあっというまの2匹目だ。キャッチするのもすごい技だが、飛び跳ねる魚をパクパクと咥え直す間も魚を落とさない技も大したものだ。(3月4日撮影)


